売上はあるのに利益が残らない
製品・顧客別の採算を見直し、値決めや原価管理の改善点を探します。
熊本の中小企業・半導体関連企業へ
Saito Groupは、経営戦略、市場調査、財務分析、組織づくり、DXをつなげて支援します。熊本の事業環境と現場の声を確かめ、次に取る行動を一緒に決めます。
計画を、現場の一歩へ。
経営の次の一手を明確に
目標を測れる指標に変え、毎月の行動と確認につなげます。
経営の引っかかりを、ひとつずつ
複数の悩みが重なっていても大丈夫です。現状を整理し、先に手をつける課題を決めます。
製品・顧客別の採算を見直し、値決めや原価管理の改善点を探します。
採用条件、受け入れ体制、評価や育成の仕組みを一緒に点検します。
事業承継の選択肢と、引き継ぐ業務・権限・数字を整理します。
手順を見える化し、標準化やデジタル化の優先順位を定めます。
目標と担当、期限、KPIを結び、月次で進み具合を確認します。
自社の技術・品質・供給能力を整理し、参入に必要な準備を考えます。
01 / 経営の方向を定める
計画は、数字と担当者が決まって初めて動きます。中期経営計画から月次の経営管理まで、実行できる形に落とし込みます。
目標を行動に変えます。
熊本市のサービス業を含め、顧客、提供価値、売上構成を見直し、年ごとの重点施策と指標を設計します。
事業ごとの収益性、成長余地、必要な人員・投資を比べ、続ける事業と見直す事業を判断します。
創業5年以内の企業を対象に、顧客像、価格、販売経路、継続受注の条件を小さく検証します。
売上や粗利だけでなく、商談数、稼働率、納期など、現場が動かせる先行指標を決めます。
熊本の産業変化を事業機会へ
半導体サプライチェーンへの参入には、営業先の選定だけでなく、品質、供給能力、設備投資の見通しが必要です。自社の強みと不足を確認し、取引に向けた準備を具体化します。
参入条件を、現実的に。
TSMC関連市場を含め、狙う顧客層、必要な技術要件、商談の入口を調べます。
部品・製造装置関連企業の供給工程を可視化し、取引先分散や生産能力の課題を把握します。
必要な認証取得の段取り、品質管理、設備投資の優先順位を経営計画に反映します。
02 / 数字を意思決定に使う
原材料高騰や為替の変動が続くときこそ、利益が生まれる場所を数字で確かめます。
原価、価格、製品別・顧客別採算を整理し、利益を圧迫する要因を特定します。
資金繰りの見通しと金融機関向けの財務計画を整え、必要資金と時期を明確にします。
精密加工会社の生産能力拡大など、投資額、稼働率、回収条件を複数の前提で比較します。
補助金の活用可能性も確認し、採択を前提にしすぎない資金計画を作ります。
03 / 小さく始めて、使い続ける
紙やExcelに情報が分散していると、確認と転記に時間がかかります。現場の手順を先に整え、予算と人員に合うツールを選びます。
使われる仕組みにします。
二重入力、手戻り、担当者しか分からない作業を洗い出し、先に直す業務を決めます。
必要な機能、運用負担、費用を同じ条件で比較し、導入後の担当とルールまで設計します。
現場データの取得、文章作成の補助、情報保護のルールを検討し、段階的なDXロードマップにまとめます。
04 / 成長を支える人と仕組み
採用難や若手の離職を、採用広告だけで解決するのは困難です。役割、育成、評価、日々の働き方を見直し、社員が力を発揮できる土台を作ります。
事業計画に必要な職種・人数・採用時期を整理し、無理のない採用計画を立てます。
期待する役割と評価基準を言葉にし、面談や育成の場で活用できる制度を設計します。
経営者に集まる判断を見直し、管理職育成と業務標準化を進めます。
働き方や職場内の連携を確認し、地域で人材が定着する施策を検討します。
外国人材の受け入れや女性管理職登用を、現場の体制と合わせて計画します。
手順と判断基準を記録し、特定の社員に頼りすぎない運営を目指します。
05 / 地域の需要を事業につなぐ
地域の顧客が何を選び、どこで購入するかを調べてから、販路や価格を決めます。熊本市の観光・サービス業、阿蘇地域の宿泊施設、飲食・小売、農産物生産者、食品メーカー、医療・介護事業者を支援します。
地域の顧客から考えます。
市場規模だけで決めず、自社の供給力や利益が残る価格も合わせて検討します。
進め方
経営者との対話、現場ヒアリング、財務・業務データの確認を組み合わせ、計画を実行と改善につなげます。
相談の背景、目指す状態、気になっている点を伺います。話がまとまっていなくても構いません。
必要に応じて経営者・現場への聞き取りと、財務や業務データの確認を行います。
影響の大きさ、緊急度、実行に必要な人員や資金から、先に取り組む課題を決めます。
目標、施策、担当、期限、KPIをまとめ、実行可能な計画にします。
施策の進捗を確認し、現場で生じた課題への対応や計画の調整を支援します。
KPIを定期的に振り返り、結果をもとに次の行動と目標を更新します。
支援テーマ例
掲載可能な数値や社名を確認できる段階で、実績を具体的にご案内します。ここでは、相談内容をもとにした支援テーマを紹介します。
実情に合わせて設計します。
顧客候補の調査から供給能力、品質認証、設備投資の検討事項まで、参入に向けた課題を整理します。
製品別採算と原価の構造を確認し、価格・生産・投資の判断材料をまとめます。
業務の流れと利用中のツールを整理し、導入順序や運用担当を含む実行計画を作ります。
採用計画、受け入れ体制、役割や評価を見直し、継続して働ける環境を整えます。
熊本の経営パートナー
Saito Groupは、計画を現場の仕事につなげる支援を大切にしています。
私たちについて
熊本県内の企業が、地域に根ざした強みを生かして次の成長を描けるよう支援します。経営者の判断と現場の日々の業務をつなぎ、取り組みの進み具合を一緒に確認します。
戦略立案、市場調査、組織開発、財務分析、DXを横断して扱うため、経営課題を一つの数字や部門だけで判断しません。必要に応じて、地域金融機関、公的支援機関、各分野の専門家との連携も検討します。
ご相談前の確認事項
相談内容がはっきりしていなくても、まずは現状をお聞かせください。
資料がなくても始められます。
お問い合わせ
中期経営計画、半導体取引、DX、財務、人材のご相談を受け付けています。課題を整理しきれていなくても構いません。わかる範囲でお書きください。
ご連絡をお待ちしています。